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可能性は大きい
まずはインターナショナル・ビジネスパックを買い、ディストリビューター登録をするところからビジネスは始まる。すでにその時点で小売により25%の収入を得られる権利を獲得。その後は、本格的ビジネスのスタート地点であるスーパバイザーの地位に向かっていくことになる。ハーバライフでは製品にボリューム(1VPは約250円程度)という独自の価値をつけている。仕入れた製品のボリュームにより、25〜42%の割引率で製品を仕入れることができ、ダウンラインディストリビューターとの割引率の差額により、卸売収入を得ることができる。
問題なのは、ネットワークビジネスを始めた時に誰もがおこる「熱病状態」の時に、より多くの利益を求めるために、大量の在庫を購入する危険性があるということ。自分の能力にあったプランを選んでいただきたい。万が一、ビジネスを続けることができなくなってしまったときには、手数料を10%払うことにより、在庫を引き取ってもらえるペイ・バックという救済処置もある。
自分の仕入れた製品のボリュームと、ダウンラインの仕入れた製品のボリュームが一ヶ月間で4000
ボリューム(約100万円)に達した時に、スーパバイザーになる権利を得れる。製品はすべて50%OFF。ダウンラインとの割引率の差額により、8〜25%の卸売収入を獲得。また、三段階のダウンラインスーパーバイザーの組織ボリュームに対する最高5%のロイヤリティを獲得する権利が与えられる。インターネットや電話によって、ダウンラインの組織状態を把握することができるスーパバイザーは本格的ビジネスのスタートラインと言える。ただし、毎年スーパバイザーの資格を維持する為には、資格を得たときと同じ条件を毎年達成する義務があるので、なってしまえばいいというものではない。努力を怠らない姿勢が必要となる。
スーパバイザーの次は、特別なトレーニングが受けられるワールド・チームという資格を挟み、成功者グループと言える「トップ・アチーバーズ・ビジネス・チーム」(通称TABチーム)を目指すことになる。
TABチームは「グローバル・エクスパンション・チーム」(GET)、「ミリオネア・チーム」、「プレジデントチーム」の3ランクがあり、ランクに応じて自分の最終ダウンラインまでにいたるすべての組織ボリュームの2〜7%を受け取ることができる。
ハーバライフでは、その人のピンレベルの段階によって、少しづつ高等なビジネストレーニングを受けさせている。その点に関しては、誠実に着実なビジネスマンを育て上げようという意思を感じられる。また、資格の維持など、本格的にビジネスとして取り組む人にはハードルを高く設定していることから、働かざるもの食うべからずという、ネットワークビジネスによくある「楽して儲ける」という考え方を切り離す思想がうかがえる。
もちろん、お小遣い程度の副収入でいいという人には、まったくハードルがない自由なビジネスであり、その人の意思によってビジネスを進めていくことができるプランとなっている。
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