HARBALIFE -ハーバライフ- 会社 製品 システム 体験談


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売上げを海外に依存する
ハーバライフの傾向

※フォーブス97年の記事より
■Bad publicity and regulatory crackdowns hurt his U.S. business in the late 1980s.
1980年代後期、ハーバライフは、米国内で評判を落とした。
■He survived his troubles in the U.S. by moving overseas, where regulators are less zealous and consumers even more naive, at least initially. Today 77% of Herbalife retail sales derive from overseas.
アメリカでのトラブルを乗り越えた後、規制のゆるい海外に活動を移行。今日その売上の77%を海外に依存している。
■各国の売上げ推移を見ると、開業当初は伸びるものの、次第に減退している。それに比べ、日本(右下)は急上昇をたどっている。(96年)
■へきるのコメント
フォーブスはとてもハーバライフを批判的に書いています。訳してみると面白いでしょう。
ハーバライフの歴史は創立者であるマーク・ヒューズ氏の母親がダイエットピルの過剰摂取により、他界するという不幸な出来事から始まる。より多くの人が無理無く健康的にダイエットができる製品を目指し、中国ハーブをブレンドしたシェイクやタブレットを製作。車のトランクに製品を詰め、たった数人で始めたハーバライフは、誕生から二十年でナスダックに上場し、世界49ヶ国で製品を販売するという国際的企業にまで成長する。また、ダイレクト・セリング・アソシエイション(DSA)に参画し、健全な運営を行っている。

目本には
92年に上陸している。邦人資本による目本総代埋店という異例の位置づけだったが、この時はふるわず、二年後に閉鎖。相前後して、米国の本社が乗り出し、現在の八ーバライフ・オプ・ジャパンが1994年開業。最高で400%の伸び率を記録するなど、5年間で売上約350億 円と急成長する。ただし、今の売上はほぼ横ばい状態である。現在、日本のディストリビュータの数は約二十万人。ビジネスとして、アクティブに動いている人はその中の約五万人である


この企業の一番のメリットといえば、今年の三月には業界としては初といってもいい部分広告の解禁である。定型文を一語一句変えないことを条件に、広告活動を幅広く行うことができるので、本気ビジネスとして取り組みたい人には向いているかもしれない。


今年5月には社長であるマーク・ヒューズ氏が急死。カリスマ性のあるヒューズ 氏無き後のディストリビューターのモチベーション低下が心配されたが、敏速に副社長であった クリストファー・ペア氏をCEOに任命、混乱にはいたらなかった。また、次の月の6月には 売上が20%、先月に比べ伸びるなど、社長の死にも士気が下がらない団結力を 見せた。


ただ、外資系企業全般に言えることだが、カタログの写真やビジネスガイドなどは、日本人の好みに合っているとは言えず、どうしても「外国から見た日本」として見えてしまう。日本で大きく業績を伸ばす為には、販促品にもう少し工夫が必要なのではないだろうか。
すでに飽和点に来ている売上をどのようにして伸ばすかという大きな課題もあるが、MLMの業界においてはマナーをしっかりと守るということにおい て、優良企業といえる。






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