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(西洋医学と東洋医学の出会い)

日本に初めて西洋医学がもたらされたのはシーボルトが来日した時と言われている。
しかし当時西洋にはこれといった医療技術がなく、盲腸すら治療不能で、する事といえば瀉血(血を出す)ぐらいだった。それに対し日本では中国からもたらされた漢方が盛んで、盲腸は自然に散らす薬すら考案されていたほど進歩していた。そんな二つの医学に逆転が起きたのはパスツールの細菌の発見と抗生物質の発明だった。この時から西洋近代医学は世界を駆逐していった。しかしやがて西洋医学も限界が見えはじめ、忘れ去られたはずの漢方との棲み分けが必要となる時代になった。
一般的に医療用語では体に対する影響を侵襲(しんしゅう)と呼ぶが、漢方は低侵襲・低副作用に対し西洋医学は高侵襲・高副作用となる。
このような中で中国系米国人
マイケル・チャン博士は西洋医学と漢方を合体できないかと考えていた。つまり未知の微量物質を多く含む自然生薬を近代工法で濃縮し、精密分析器で分析しながら科学的な臨床試験を繰り返すことで一般的な漢方薬より強力で、西洋医学の薬より副作用の少ないものを作ろうとした。いわば中侵襲・中副作用のものを目指した。
これに1994年、追い風が吹く。米国で栄養補助食品教育法(DSHEA)※が成立したのである。この法律の厳しい審査をパスしたものはパッケージに
病気に対する効能を記載できるようになった。単なる体験談しかなかった健康食品にいわばお上のお墨付きが付いたわけで、審査にパスできなかった健康食品はしだいに市場から消滅していった。この時最後まで残っていたのがファーマネックスの製品だった。その効果はあまりに強力だったため、医薬品会社メルクから「これは単なる健康補助食品ではない。りっぱな医薬品である。販売をすぐ停止しなさい。」と裁判所に訴えられた。結局ファーマネックス社が勝訴したが、この事件をきっかけとして世界中からファーマネックス社の買収の手が伸びてきたのである。

1998年、とうとうファーマネックス社はニュースキン社に買収された。これによりニュースキン社の販売員(デストリビューター)は化粧品に加え健康補助食品も販売できるようになった。このように買収により事業部(ディビジョン)をふやして販売員の扱い品目を増やしていくのがニュースキン社独特の方法で、ディビジョナライゼーション戦略と呼んでいる。
※日本でも平成12年国会でこの法律をそっくりまねたコピー法案が審議されている。

A製品
コレスティンTMは、紅麹菌の中でも特に注目されている100%天然の紅麹菌、モナスカス パーピュレウスを良質の米に加え、天然発酵させた酵母から生まれた製品。
内容量: 180粒(1日6粒×30日),
参考小売価格: ¥9,290



ファーマネックス社の製品は多くあるが、もっとも有名なのが
「コレスティン」である。これは高脂血症治療薬「メバロチン」を販売するメルク社から販売差し止めを要求された品で、UCLA(カリフォルニア大学)の臨床試験では83人の高脂血症患者に8週間「コレスティン」を投与したところ、平均で17%の悪玉コレステロールの減少が観測されている。


冬虫夏草・イチョウ葉抽出物・アルギニンをファーマネックスTM独自の比率でブレンドし、誕生したベニックスTM。
内容量: 240粒, 参考小売価格:¥15,020

また強壮効果のある「ベニックス」を40才以上の勃起障害の人に投与しとところ72%に性生活の改善がみられた。もっとも「バイアグラ」のような速効効果がないため、1〜2ヶ月間飲み続ける必要があるが、「バイアグラ」の」副作用で死亡する可能性もあることを考えると「ベニックス」のほうがより安全といえる。




Bシステム(報酬制度)
通常、販売員(レプレゼンタティブ)になると商品を卸し価格で仕入れ、小売りする事ができる。これがファーマネックス社の経営の基本で、商品を毎月一定量販売することが義務でないにしても自らの収入につながるシステムとなっている。もし、自分の客の中に事業意欲のある人を見いだすなら、その人が販売員になるよう勧める活動をする。これがスポンサー活動である。このように自分が直接スポンサーした販売員を第一レベルと呼ぶ。もしあなたの月間小売り量が100ポイント(1万円くらい)あれば第一レベルの人々の総売上ポイントの5%(売り上げ約100万円なら約5万円)をあなたは受け取る事ができる。これをL1ボーナスと呼ぶ。
次に第一レベルの人々がスポンサー活動をして販売員を作ると、この販売員はあなたから見て第二レベルとなる。もしあなたの月間販売量が一定レベルで、あなたから派生したグループ内にきちんと小売りをしている販売員が
3人以上いるならば、第二レベルの人々の総売上ポイントの7%をあなたは受け取ることができる。これをL2ボーナスと呼ぶ。
このようにレベルが階層を増すにつれボーナスは増加していき、
最終的に30%のボーナスを受け取れる。もっともこれを受け取るにはあなた自身の小売り販売量が一定であることが要求される。もしあなたが小売りを全くせず、あなたの第一レベルの人が多くの小売りをし、その人が自分の下位レベルの人にも小売りの指導をして実績を伸ばせば、あなたにはボーナスは一円も支払われず、あなたがスポンサーした人にドンドンボーナスがもたらされる。つまり、ラインの上下、ビジネス開始時期の早い遅いは関係なくいかに働いたが大切である。
またスポンサーばかりして小売りしなければ収入はゼロなのでスポンサーしてダウンを作るだけが得意な人は不向きである。さらに米国の会社であるため円高・円安の影響を受ける。この影響を回避するためにはシティバンクなどの外資銀行のドル預金を使うとよいかもしれない。

ニュースキン ジャパン、ビジネスサポートツール
「イー ファーマネックス」導入

(2000年12月4日)
 ニュースキン ジャパン株式会社(本社所在地:新宿区西新宿、代表取締役社長:番場 孝)ファーマネックス事業部は、レプレゼンタティブ(契約販売員の呼称)が個人のウェブサイト(ホームページ)を持つことができる「ePharmanex(イー ファーマネックス)」を2000年12月4日(月)から導入いたします。

 「ePharmanex(イー ファーマネックス)」は、レプレゼンタティブが自分のウェブサイトを使い、一般消費者に対して健康や栄養に間するさまざまな情報を発信するビジネスサポートツールです。将来的には一般消費者がこのウェブサイトを通じて製品注文ができるサービスも開始する予定です。アメリカでは、今年8月に“eHealthcenter(イー ヘルスセンター)”の名称で導入され、健康と成功を願う多くの人々に支持されています。

 近年、インターネットの利用者数は増加し、日本のインターネット人口は1,937万人*ともいわれ、情報収集の手段として多くの人々に認知・活用されています。また、高齢化社会の中で、人々の「健康」に対する関心は高く、インターネット上で有益な情報を選択したいというニーズも高まりつつあります。そんな状況をふまえ、ニュースキンは今回これらを可能にする「ePharmanex」を導入することになりました。

 レプレゼンタティブは、「ePharmanexビジネスパッケージ**」49,800円(販売員向け価格.税別)を購入することにより、「Pharmanex」サイトと連動した自分のウェブサイトを固有のURLで簡単に開設することができます。ウェブサイトには、自分の顔写真やメッセージ、紹介したい製品の写真などが掲載できます。サイトのデザインは3種類の中から好みのものを選ぶことができ、自分のオリジナルのサイトを簡単な操作で作成することが可能です。

 レプレゼンタティプが開設したウェブサイトでは、各種健康情報(健康関連の最新ニュースやトピックス、Q&A、製品情報など)を見ることができます。健康に関する情報は、「ファミリー ヘルス」、「メンズ ヘルス」、「ウィメンズ ヘルス」、「スポーツ&フィットネス」、「ウェイトコントロール」の5つのカテゴリーに分類され、それぞれのカテゴリー関連の健康・栄養情報が定期的に更新されます。また、レプレゼンタティブは自分のウェブサイトを持つことにより、一般消費者からメンバー検索を受けることも可能となり、ビジネスチャンスが拡がります。

 なお、ニュースキンパーソナルケア部門でも同じコンセプトの下、個人のウェブサイト上でパーソナルケア関連の情報などを提供する「eNuSkin(イー ニュー スキン)(仮称)」を来春導入する予定です。

*出典:「インターネット白書2000」日本インターネット協会編


**「ePharmanex ビジネス パッケージ」

1)個人のウェブサイトの開設
2)「ePharmanex プロダクト プレゼンテーション セット」

 ファーマネックス主力5製品(ライフパック、オーバードライブ、コレスティン、オプティマムオメガ、メタボトリム)
3)「ePharmanex ビジネス ナビゲーター」 
ビジネス・製品をお伝えいただく上で必要な印刷物・CD−ROMなど

<問い合わせ先>
ニュースキンジャパン 消費者室
 TEL:0120−400−512

(2000年11月24日発表)



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