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現在何千ものネットワークビシネスがありますが、一瞬だけ儲かるビジネスではなく、
誇りを持って一生付き合っていけるビジネスを慎重にポイントを押さえて選びましょう。
ネットワークビジネスを選ぶ際にはまず次のポイントを見るとよいと言われています。
1.会社の信用性
2.製品の品質(セールスポイント)
3.収入のシステム
4.将来性・タイミング
5.アップライン(人間)
1.会社の信用性
せっかく苦労して自分のグループを形成して収入を得られるようになっても、会社が倒産したのでは意味がありません。経営状態の健全な会社を選びましょう。特に出来て間もない会社は危険です。あなたが会社を経営していたら、取引相手を選ぶ際には慎重になるでしょう。ネットワークビジネスに参加すると言うことは、独立の経営者として契約するわけですから、大切な契約相手である会社をしっかりと調べることが大切です。
2.製品の品質
ボーナスシステムにばかり目が行きがちなネットワークビジネスですが、やはり根底を支えるのは消費者です。ですから、製品は価格と品質に自信を持つことが出来て、さらには自分で使った時に感動をおぼえ、伝えられるような製品が求められます。
簡単に判断するには、ビジネスを切り離して考えたとき、その商品・サービスを消費者として使ってみたいと思うか。
ビジネスに参加するため、もしくは儲かるから、商品・サービスを使うのでは、ビジネスユーザーの組織しか作れません。あなたの安定した収入は消費者から発生します。あなたの下のビジネス参加者が払ったお金が収入のメインであるならば、ビジネスチャンスが旬し、新規参加者が減ると、収入は途絶えてしまいます。
3.収入のシステム
将来、ずっと収入を得続けることが可能なシステムであるのか。破綻がないか。後から始めても公平な平等なシステムか。厳しすぎるノルマでないか。ただし、ほとんどの収入システムは初心者が一度聞いたくらいではまず理解することは難しいので注意。
4.将来性・タイミング
どんなによい会社で製品でも、どんなにすごい成功者がいてもタイミングが悪ければビジネスとして成功はありません。しかし注意したいのは、タイミングは早ければよいというわけではないということです。「日本上陸前!」のビジネスは確かにまだほとんど知れていないため、情報としては広めやすいといえますが、まだ現実的なノウハウや協力体制が整っていない場合がほとんどですから、実際にビジネスとして成功するのは困難だと言われています。
理想としては、10人中2、3人が知っている時、始まって4年目から9年目くらいがノウハウも充実し、アップラインに日本人の成功者がいて、しかもまだ多くの人は知らない状態であるため、もっともビジネスが進めやすいと言われています。
将来性もとても重要な要素です。まだ今後5年間は売上高が伸びる見通しがあるのか、現在の製品の他に将来に投入が予定されている魅力的な製品・サービスが用意されているか、将来性はビジネスする人をリクルートする場合に大きなセールスポイントになります。
5.アップライン
実はこのアップラインによって成功するかどうかが大きく左右されるといえます。自分の直接のスポンサー(紹介者)ではなくてもいいのですが、アップラインにカリスマ性を持ったひとがいるとあなたのグループも伸びるといわれています。
そのネットワークビジネスに精通していて、現実的なノウハウを知っていて、リーダーシップをとれる人間が必要です。また、ネットワークビジネスはコミュニケーションビジネスともいわれ、人と人の結びつきが非常に大切になりますからリーダーには人間性、人格が問われます。人間的に魅力のあるひとでなければ大きなまとまったグループは形成できません。説明会やセミナーでは「人」を見ましょう。
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