ネットワークで「失敗」する人
働かず、買込む


【最新ネットワークビジネス】資料請求無料■あなたは複数の収入源を持っていますか?

ネットワークビジネスはよく、あんなものやるもんじゃない、どうせ儲からないよ、といわれますが、なぜでしょう?多くの人が成功しなかったというのもありますが、成功しなかっただけではなく、失敗したひともいるからでしょう。
僕がたくさんの人を見てきて、
失敗した、損をしたと言う人は決まって、商品を買い込むというパターンです。
ネットワークビジネスの多くは、簡単に言えば「歩合給」のシステムです。より成果を上げれば、多くの売上を上げれば、それだけ収入が上がります。会社と違って上限がありません。
ボーナスのパーセンテージも、売上に比例して上がります。例えば、売上が20万円なら15%だけど、50万円なら20%があなたのボ−ナスです。どんどん売り上げてくださいということで、参加者もやる気になるわけです。これがネットワークビジネスが急成長した原因ですね。頑張ったら、頑張っただけ収入が増える!素晴らしいシステムです。
話は脱線しますが、日本の税金は間違ってますよね。だって売上を上げたら、どんどん取られる割合が増えちゃうんですから。能力ある者が稼げないようなシステムを採用する組織は、成長がないと思います。

話を戻します。ほとんどのネットワークビジネスでは、ノルマはないけど、この売上に応じて上がるボーナスのパーセンテージがあります。一定の収入を得るためにはある程度のパーセンテージも必要なわけで、コレがボーダーラインになるわけです。場合によっては、ポジションによって明確なノルマがあります。
多くの人の場合は、売上が上げられずに、自分のポジションを維持するだけで精一杯で、転落するのを避けるために自分で買い込んで売上を上げのです。買った分以上に収入は入ってきませんから、最後はみんな同じ結果がまっています。なんてバカらしいんでしょう。
借金を返すために、また別のところから借金してくる。これは
サラ金地獄にはまった人と同じですね。
でも、とても多くの人がこれにはまるんです。で、最後はお金が続かなくなって、破綻するんですね。辞めた後に残るのは商品の山です。
そうやってネットワークビジネスを辞めた人たちは
「あの仕事は損をするから辞めた方がいいよ」と言う人になるわけです。

ではなぜ、そんなに売上を上げることが大変なんでしょう?
僕はこの原因の一つは、働いていないことだと思います。
商品を買い込む人は決まって動いていないのです。成功したい!お金欲しい!と言いながら働かないのでは話になりません。普通毎月30万円の収入を上げるために、一日8時間以上は働きますよね。もし、半分、一日4時間しか働かない人には15万円しかもらう権利はないでしょう。しかもこの場合の「働く」というのは、「働こうと思う」というのではなく、「実際に人に情報を伝える」ことです。ここが厳しいんですね。自分で自分を働かさなければなりません。
会社員は能力がなくてもそこにいれば給料がもらえるから楽です。しかも何時から何時まで会社に来いと言ってくれます。上司もしかってくれます。首にされる危険もあるので、しょうがないから頑張って働きます。これは本当に恵まれた環境ですよ。外部でボーダーラインが出来ているのでストレスですが、ぐうたらな自分も言うことを聞くわけです。
ところが、ネットワークビジネスは、自由です。今日、人に会ってビジネスの話をするのも、家で考え事をして終わるのも自由です。久しぶりの友人に電話をして嫌がられるのを恐れて、何にもしなくても誰も叱ってくれません。だから難しいんです。

でも、そういう怠け者には、買い込みしか手がなくなるのです。

気をつけなくてはいけないのが、組織の上部の人たちが買込む場合です。ダウンラインには、消費者を獲得しろと言っておきながら、自分は組織からの収入があるのをいいことに、買込みでボーナスを受けるのに最低限必要な売上げを上げるのです。こういう組織は間違いなく将来崩壊します。
リーダーは常に背中で見せなくてはいけないのです。


友達に商品を売るのがネットワークビジネスの欠点、絶対に上手く行かない原因だと非難する人もいますが、それは違うと思います。だって、保険のおばちゃんは人からの紹介で販売しつづけています。もちろん、人に自信を持ってすすめられる商品でなければいけませんが。
この点に関してはまたいつか書いてみたいと思います。


考えていてもダメです。
働かない失敗者にならないように頑張ってください。
皆さんの成功をお願っています。



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