インターネットとネットワークビジネスの相性


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■ネットワークビジネスとインターネットの相性
インターネットは情報伝達手段に革命を起しました。これから既存のメディアはインターネットの発展と共に大きく変わらざるを得ないでしょう。ご承知のように、誰でもコストをかけずに情報を発信できるからですね。しかし、同時に流通にも革命を起しています。このあたりの話はネットワークビジネスをしている人なら得意でしょう。

既存の流通
今までは、製造元と、消費者の間に大きな距離がありました。その距離に広告を担当する雑誌やテレビなどのメディアと中間流通業者が入っていたわけです。

ネットワークビジネス
ネットワークビジネスではメーカーと消費者の間に中間流通業者はいません。広告宣伝もしていません。消費者が両方の役目をするわけですね。消費者が広告宣伝もする代わりに、報酬も受け取ります。こういうと、なんだじゃあ結局間に消費者が入るだけだから前と変わらないよと言う人もいますが、広告宣伝と中間流通に掛かるコストは莫大です。かなりのコストが削減できるのです。

■インターネット
インターネットは、この間を埋めてしまいました。SONYが分かりやすい例ですね。
僕はプレイステーション2をインターネットで買いました。プレイステーション2は生産が追いつかず、お店ではほとんど手に入れることは不可能です。しかし、インターネットで予約すれば確実に手に入り、店で買うよりも1割安く買えます。しかも家まで届けてくれます。これには中間業者と販売店は怒りましたね。でも、時代の流れだからどうしようもないでしょう。


ここで気付いていただきたいのは、
ネットワークビジネスの流通革命とインターネットのそれは同じだと言うことです。
ネットワークビジネスが流通革命つまり、中間流通のコストの低減により、良質な商品をできるだけ安く消費者にとどけることを武器にするのであれば、
すでにコストがかからないインターネット上ではネットワークビジネスは成立しないと言うことです。
インターネットはすでに流通革命を完成させているのですから、排除すべき中間流通がありません。
ウェブ用サーバー、接続サービスなどのインターネットに関するサービスを商材としたネットワークビジネスをみると、ネットワークビジネスの形態を採用していない他の同じサービスに比べて、サービスの質と価格は少し劣るようです。

このような「サービスや商品の値段と質が特に有利でないネットワークビジネス」は、スタート当初こそは
「儲け話」として参加者も増えますが、本来の収入を支える消費者がいないので、似たような競争相手が出現し”古いビジネス”となれば、参加者がなかなか増えず儲からないと分かると組織の下部から崩れ、やがて消滅します。

■インターネットはネットワークビジネスでは使えないのか?
こうして見ると、ネットワークビジネスのツールとしてインターネットは使えないのかと思う方もいるかと思いますが、
そんなことはありません。インターネットを広報手段として考えたら、これほど安く手軽につかえるツールはありません。
インターネット以外の商材ならば、その強力なツールとなるでしょう。言い方をかえれば、
インターネットに関するものを商材としたネットワークビジネスの多くがダメなのであって、手段としてのインターネットは使い方で、成功を必ずサポートしてくれるということです。

■可能性
僕がインターネットの可能性を感じたのが、そのアクセス数です。
ネットワークビジネスは人に会って、ビジネスなり、商品なりの
情報を伝えることが日々の仕事です。しかし、頑張っても、1日平均、1名から3名程度に会うのが精一杯です。
しかしインターネットはどうかというと、このホームページは一日のアクセス数が、200件以上あります。単純に言えば、
一日に200人の人にコンタクトしているのと同じことになります。

もし、毎日200名の人にビジネスの情報を伝えたら、
あっという間に成功すると思いませんか?






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