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この前、メールで「僕には人脈がありません。こんな僕でもネットワークビジネスをできると
思いますか」という相談をいただきました。
僕も自慢じゃないですが人脈は少なかったですよ〜。
■人脈の行き詰まり
僕がニュースキンを始めて3ヶ月くらいした頃でしょうか。
アルバイトの時の友達や、当時やっていた仕事仲間や、周りのいつも遊ぶ友達にコンタクトを取ったところで僕の人脈はあっけなく行き詰まりました。
しかも、その中には商品を買ってくれた人は何人かいましたが、ビジネスに参加してくれる人は一人しか現れませんでした。
このような経験をされた方、または今されている方は多いと思います。
僕は1度知り合った人とこまめに電話したり、遊んだりということがありません。
例えば高校生の時は同じクラスや部活の人たちとそれなりに付き合いますが、卒業すると全然連絡など取らないのです。
だから、歳をとっても友達が増えていかないのです。(^.^;
(こうやって文章にすると自分でも悲しい・・・)
誰とでも仲良くなれるわけでもなく、どちらかと言えば人付き合いが苦手・・・。
いかに多くの人にビジネスと商品の情報を伝えられるかというネットワークビジネスには向いていないかもと不安を感じました。
今日は人脈の作り方を紹介しましょう。
1.人脈は無くて当然。作るもの。
まずは考え方が大切です。
ネットワークビジネスに限らず、成功しない理由を考えていたら本当に成功しません。
デメリットはメリットに変えましょう!
人脈が無いのなら、これから作ればいいだけです。いい人間関係をたくさん作れるということです。
ほとんどの人は、「人付き合いの幅」はそんなに広いものではないはずです。
あなたの周りに人間はいますか?無人島に住んでいない限り絶対にいますね。
無人島に住んでいたって、今はインターネットもあるし、電話もあります。
いくらでも人と接触できるのです。
そう、人と接触できれば人脈を広げるチャンスがあります。
2.過去の人脈を掘り起こす
さあ、新しい人脈を作るのもいいのですが、それと並行して是非やって欲しいことがあります。
それは昔の知り合いに電話でも手紙でも、連絡を取ってみることです。
昔の知り合いなら、たくさんいるでしょう?
僕は中学・高校・大学の名簿や前に勤めていた職場の名簿を全部引っ張り出して、電話しましたよ。
ここで、いきなり「すごい話があるんだよ」なんてネットワークビジネスの話をしてはいけませんね。
まずは、薄くなった人間関係をまた太くする作業です。ずっと連絡を取っていなかった人とは、多くの時間を割いて昔よりも仲良くなりましょう。
でも10年以上も連絡を取っていなかった同級生にはなかなか電話しずらいですね。
なんていって電話すれば良いのかちょっと困ってしまうという人も多いでしょう。
僕が使った手をご紹介しましょう。
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@思い出した作戦
「○○と話していたんだけど、お前の名前が出てなつかしくなって電話したんだ」
「今日、高校のアルバムを見ていたらお前のことを思い出してなつかしくなって電話したんだ」
これなら「何で俺なんかに電話して来るんだ?」と疑われません。
A間違い電話作戦
そのまんまです。間違い電話を装うのですね。
「あ、○○?」とあえて違う名前を言います。当然違うというでしょうから、そうしたら「あれ?もしかして××じゃないの?○○に電話しようとして間違えちゃったよ。ところで今何してるの?」
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3.人との付き合い方を変える
友達が少ない人は今までの自分を捨てて社交的になりましょう。
はじめは辛いことなんですが、慣れてくると友達が増えて楽しくなります。
僕が気を付けていたことを並べてみましょう。
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@ニコニコして明るく振舞う
ムスっとしていたら人は怖がりますね。なるだけ笑うようにします。
A必ず相手の名前を聞いて覚える
名前を必ず聞いて次にあったときに「どこそこで会った誰それさんですね。この前はどうも」と言えるようにします。だれでも自分お名前を覚えてくれたら嬉しいです。好感度アップです。
Bいつでもどこでも人に話し掛ける
本当にどこでも人に話し掛けました。電車でもお店でも、チャンスがあったら仲良くなるんです。
タクシーの運転手さんや、駅で待っている時にちょっとしたタイミングを見つけて話し掛けます。
駅のベンチに座った時に、隣のおじさんがめがねを袖で拭いていたのでティッシュをあげて仲良くなったこともありました。見ず知らずの人に話し掛けるには、まずは会った瞬間ににこやかに軽く会釈をするのがコツです。そうすると話し掛けやすくなります。
Cいろいろなサークルやクラブに参加する
地元のカルチャーセンターでやっている「ダンスサークル」や「英会話教室」。スポーツのチームなどできるだけ参加します。色々な人と仲良くなれるチャンスです。
Dマメにお礼状や電話をする
一度仲良くなったら、自然消滅しないように定期的に連絡を取るように心がけます。
E困っている人を助ける
人が困っていそうだったらできるだけ力になってあげます。悩みを話してくれたら、仲良くなる絶好のチャンスです。
F友達の友達
これ、ネットワークビジネスの応用です。友達の友達を紹介してもらいましょう。
知り合いの輪がぐんと増えますよ。 |
4.人に好かれる人間になる
コレが一番大切なところです。
人付き合いのテクニックは、所詮表面的なものです。本当に人から好かれて、長く付き合ってもらえるようになるには内面を磨かなくてはいけません。
結局ここにたどり着くんですね。だからネットワークビジネスが今でも好きなんです。
新しく人脈を作るだけではなくて、肝心の組織(ネットワーク)を広げていく時に自分自身の人間性が試されます。結果は自分の中からしか出てこないというわけです。
逆に言えば、今ある結果は自分から出たものなんですね。
よく「インサイドアウト」などといわれますが、まずは自分自身の人格を磨き、やがて自分の影響力の輪が広がると、自分の人格に相応した人間関係が築かれます。
成功のためには嫌でも自分自身を磨かなくてはいけない・・・。これに気付かせられるのがネットワークビジネスといえますね。
僕の人生の教科書としている『7つの習慣』という本があります。是非読んでみてください。
自分の人格を磨くと言う抽象的な話になっても分かり難いので、「人に好かれるには?」というちょっと具体的なレベルで書いてみましょう。
人に好かれる人はどんな人でしょう
@楽しい人
A謙虚な人
B人の話を真剣に聞く人
Cいいところを褒める人
D何事にも真剣な人
E前向きな人
F時間に遅れない人 |
こんなところでしょうか。後は自分で付け足してください。
僕はこれを手帳に書いて、いつも見ていました。
はじめは好かれる人の振り、演技ですよ。
でも、不思議に毎日そうしていると本当にそういう人になっていくんです。
あるとき僕は自分で「なんだか俺っていい人だなあ」とつくづく思うようになりました。(^.^)
僕にとって難関だったのはBの人の話を真剣に聞くCの褒めるでしたね。
真剣に聞くって大変ですよね。相手の言っていることに注意して、相手の立場で感じて、「そうだよね」とか「なるほどね」とか相づちを入れるわけですよ。でもどうしても人の話を聞いていると、自分の頭の中で考えてしまうのです。でついつい相手の話を聞いていなかったり。
でも一番難しいと思ったのが褒めるということ。
あまり人を積極的に褒めるということをしない人だったので、いざ誉めようとしても言葉が思いつかないし、慣れていないからぎこちない。なんだか人を馬鹿にしたような言い方になってしまうんです。
そこで僕は、■『褒めるノート』を作りました。
褒める時に使う言葉をとにかく書いていくんです。
コレは役立ちますよ。今でもこの褒めるクセで随分といい結果になっています。
5.活躍する
実は僕はネットワークビジネスのために仕事を転々としました。
職場を変えて、色々な人と出会いたかったのです。
そこで気をつけたのが、その職場では最高の働きをして活躍するということです。
もし、仕事の誘いを受けるのだったら、活躍している有能な人にしてもらいたいですよね。
だから、少しでも人に認めてもらうように全力で頑張りました。
「あの人はちょっと違う」なんて、仕事で認めてもらっていれば、いざネットワークビジネスの誘いをする時にちゃんと聞いてくれるんです。
一目置かれる存在になると、相手は「へきるさんに誘っていただけるなんて嬉しいです」
こんな言葉を言ってくれるようになりました。
人が自分の話を聞いてくれないのは、それは自分が「それくらいの人物」と見られているからです。
話を信じてくれないのは、自分が信頼されない人だからです。
それにショックを受けて辞めちゃう人もいますね。もったいないです。
気付いたのなら変えることが出来るチャンスです。
さて、結局僕の場合、ネットワークビジネスで成功するために他の仕事を頑張りすぎて、
ネットワークビジネス以外に”もっと自分に向いているもの”を発見してしまいました。
でネットワークビジネスでなくてそちらで成功を目指すことになりました。
本当に人生は分からないものです。
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