| 配置 |
ただ上から並べていくのでは限界があります。見た目がきれいなホームページは必ずテーブル(表)を使っています。テーブルを使えばバランスよく配置できます。
しかし、1ページを丸ごとテーブルに入れてしまうと、テーブル内のデータ全てが読み込まれてから表示されます。ホームページで、時々データは読み込んでいるのに、なかなか表示されないで、読み込みが終わるとパっと全部が表示されるものがありますね。あれが、全部をテーブルの中に入れてしまっているホームページです。
このホームページもテーブルを多用していますが、できるだけ体感的には早く表示されるように工夫しています。例えばトップページですが、実は11個ものテーブルが複雑に使われていますが、一つのテーブルに入れてしまわないで、上の広告や、タイトルの画像などはあえてテーブルから出しています。さらに、新着情報を別のテーブルにすることによって、先に表示されるようにしています。
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| タイトル |
インパクトがあって、分かりやすいもの。
その点、インパクトはないですがこのホームページは分かりやすいですね。 |
| 行の幅 |
1行が横いっぱいに広がった文章は読みにくいです。
このページも45文字程度で改行するようになっています。
横幅をきれいに揃える方法の一つは、テーブル(表)を使うことです。
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| 文章タイトル |
ズラーっと並んだ文章は読む気がうせますね。新聞でもそうですが、まず、見出しに文章の内容が分かる文章タイトルをつけます。
一番上の「1.ビジネスとしてのホームページ」がそれに当たります
僕は、さらに意味の段落(?)ごとに興味を引くようなタイトルをつけたりします。
「■ホームページを決める2つの要素」がこれにあたります
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| 画像 |
所々に画像を使うと印象がぐっと良くなります。しかし、画像は容量が大きく、表示に時間がかかります。使いすぎには注意しましょう。また、画像にもいくつか種類があります。
●bmp・・・データ容量が大きいので使わないこと
●gif・・・平面的なイラスト、バナーなどに向いています。
256色が基本ですが、64色等に落とせば容量は小さくなります。
●jpg・・・写真などに向いています。画質を調整できます。 |
| 統一性 |
各ページが統一したデザインでないと、読むほうも疲れます。
デザインはトップページと他のページの2種類になるのではないでしょうか。
すでに出来たページを「名前を付けて保存」していけば同じページが出来ます。しかし、内容を書き換えてから後で「名前を付けて保存」をしようとすると必ず間違えて上書き保存しちゃいますので注意(僕だけですかね)
ちなみに、僕が使っているホームページビルダーには「複製ページを作る」があるので便利です。
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| 分かりやすさ |
どこがどうつながっているのが分からない宝探しページは不親切です。 |
| IEとネスケ |
インターネットをするための主要なブラウザには「インターネットエクスプローラー」(IE)と「ネットスケープナビゲーター」(ネスケ)があります。80〜90%以上の人がIEを使っています。この2つでは表示の仕方が違うことがあります。ホームページを作る人間にはこの違いがとてもうっとうしいのです。
ネスケは少数派ですが、使っている人はいるわけですから、一応ちゃんと表示されるか確認しましょう。 |
| フレーム |
一時期凝って使いまくりました。フレームマニアとなって5分割とか余裕でした。しかし表示が遅くなるのと、アクセス数UPのためには障害となるので今はほとんど使いません。
Yahooやinfoseekなどはフレームを使っていませんね。
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