10. どんなバナーがクリックされるか

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どんなバナーがクリックされるのか?

あなたはバナーをクリックしますか?
もし「クリックしない」と答えるのなら、インターネットマーケティングにとりかかる時には注意しないといけません。先入観が思わぬ成功の妨げになったりするものです。実はかなりの多くの人がバナー広告をクリックしているのです。
以下は、マインドスクエアが行なったアンケート調査です。

●意外?:ユーザーの3/4は最近1ヶ月以内にバナーをクリック
「一番最近バナー広告をクリックしたのはいつ?」という質問に対し、半数を越える52%が「1週間以内」と答えています。次は「1ヶ月以内」の23.1%。この二つを加えると、実にユーザーの3/4は、1ヶ月の間に何らかのバナー広告をクリックしています。そのときクリックした理由を聞くと、
@「興味のある商品やサービスだったから(47.3%)」が最も多く、
A次が「懸賞だったから(21.4%)」。
「今までに役に立ったバナー広告は?」という質問で、最も多かった回答は「プレゼント・キャンペーン情報(84.2%)」だが、男性にはやはり「新製品情報(男性73.7%)」という回答も多い。
クリック先のサイトで取ったことのある行動では、「プレゼントやキャンペーン応募(84.2%)」、「メンバー登録やメールマガジン申込み(59.8%)」が多く、バナー広告はキャンペーンや無料サービスの募集手段として効果があるようだ。また、バナー広告が「資料請求(25.6%)」、「商品やサービス購入(9.5%)」という購買に関わる行動に結びつくケースもあるが、こうした行動を取る傾向は女性より男性に多い。ただし、これは男女の行動の差というより、男性を主な対象とするバナー広告が多いためという可能性もある。

役に立つバナー広告

バナー広告をクリックして取った行動

【調査概要】
  • 調査期間:2000年6月11日〜13日
  • 調査方法:電子メールアンケートサービス iMiネット
  • サンプル数:アンケート発信400人,有効回答336人(84%)


ネットワークビジネスに有用なバナーとは
以上の統計を見ても分かるように、興味のある内容であればクリックする確率が高いということ。さらに、資料請求などは33%の人が行動を起しています。
つまり、多くの人にクリックさせるためには、できるだけバナーと同じカテゴリーのホームページに広告を出すことがバナー広告を成功させるコツといえます。
例えば、この「ネットワークビジネスコミュニケーション」を見ている人は「ネットワークビジネス」に興味がある人たちです。だからネットワークビジネスに関するバナーをクリックする確率は、検索サイトなどの一般のウェブサイトに比べて高いということになります。

そして、気軽に資料請求などができるフォームを作ることが大切です。
入力項目があまりに多いフォームは途中でやる気をなくしてしまいます。
入力項目は出来るだけ必要最低限にとどめるのが、多くの人にアクションを起させるポイントとなりますね。

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