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ではまず配置について考えて見ましょう。
一言に配置と言っても色々ありますね。
全体のバランス(ホームページそのものの配置)、文字の配置(大きさなど)・・・
ではまず、一番大枠の縦と横について書いて見ます。
■縦
縦のサイズはそれほど気にしなくていいと思います。なぜならば、パソコンでは横書きですから、下に文章が続くのは多くの場合気にならないからです。僕も気にしません。
ただし、あまりにも長いのは、読む方も「まだ続くのか?」と不安になるので、その場合は半分で切って次ページにまわした方がいいかもしれませんね。
しかし、トップページだけは長くなりすぐないように気をつけましょう。文章のあちこちからリンクが張ってあるとまず文章を読めばいいのか、それともリンクをたどればいいのか分かりません。トップページはいわば目次です。できるだけトップページは簡潔にしましょう。
■横
これが問題です。横幅に気を使っていないページは意外と多いものです。
<ディスプレイのサイズ>
実はディスプレイのサイズでホームページデザインはいろいろと規制されてきました。
大きく分けると2種類になります。
この『ネットワークビジネスコミュニケーション』に訪れる人のディスプレイの大きさのデータを見てみると
| 横×縦 |
割合 |
グラフ |
サイズ |
| 1024
x 768 |
45% |
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17インチ |
| 800 x
600 |
41% |
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15インチ |
| 640 x
480 |
7% |
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14インチ? |
| 不明 |
7% |
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これを見て、「え?何でこんなこと分かるの?」と驚かれる方もいるかもしれませんね。
今やアクセス解析は当然です。インターネットの戦略的なマーケティングのために、こういうデータは必須です。もちろんあなたの個人情報までは分かりませんのでご安心を。
上のデータを見ると、ほとんどの人が800×600ピクセル以上の15インチディスプレイを使っています。
最低は横幅640ピクセル(14インチ)ですが、わずか7%です。最低レベルに合わせてもいいのですが、今どんどんディスプレイの大型化が進んでいますので、すぐに640ピクセルのサイズはなくなるでしょう。
時々、やけに横幅が狭いホームページがありますね。左に全体が寄っていて、右側が大きく空いているものです。あれは7%のユーザーを考えて640
x 480用にデザインしているんですね。
と言うことで、横幅は800ピクセルを規準に作ればいいと言うことになります。
このときに、僕は800ピクセルよりも少し小さくデザインします。なぜならば、800ピクセルピッタリだと、下にスクロールバーが出てしまうことがあるからです。
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