7. 頼りになる有料広告
【連絡】 橋本です。会社辞めちゃいました!

「ネットワークビジネス」関連のホームページはアクセス数を
集めるのが難しいです。やっぱり最後は有料広告が頼りになります。


■有料広告
インターネット上でもっとも成功しているビジネスは広告ビジネスです。YAHOOも広告収入が目的です。人が見る量(トラフィック)はお金になります。ちなみにこのウェブサイトも広告目的ですね。(^.^;
僕がいくつかのクライアントと話していて思うことは、みなさん大手の検索エンジンが好きだと言うことです。メジャーなウェブサイトに広告を出したがります。
気持ちもわかります。YAHOOなどは1日で8000万回ページが表示されています。膨大なアクセス数ですね。
もちろん広告費も高いですけどね。
例えば、ビジネスと経済のトップページに小さなバナーを置くと、一月7,500,000円です。その代り
最低500万回の表示を保証してくれます。
クリックレート(クリックする確率)は1%から1.5%くらいですから、50,000〜75,000件のアクセスになります。1クリック100円から150円というわけです。


■注意
さて、有料広告で注意すべきことは、
「アクセス数が上がっても、直接売上げが上がるわけではない」
という事です。
ネットワークビジネスの場合には、商品よりもダウンラインの獲得が主要な目的でしょうか。
僕は今までに50くらいのウェブサイトを作ってきましたが、その中の2つがYahooの今週のおすすめに選ばれたことがありました。Yahooの力はすごくて、今週のおすすめに載ると、1日に800件〜1000件くらいのアクセスがあります。これからアクセス数も定着して増えるぞ。売上げも上がるぞ!と期待しましたが実際のウェブサイトの売上げはごくわずかしか増えませんでした。しかもおすすめの期間が終わるとアクセス数も元に戻ってしまいました。
一瞬の喜びという感じでしたね。

これは実際に運営してみないと分からないことですが、アクセス数にも質があるということです。



■アクセスの質
アクセスのパターンを見てみましょう。
高い
@初めから興味があってクリックした。
ネットワークビジネスに興味があって、Yahooで検索して、このホームページに来た場合。
以前につけたブックマークをチェックした。
定着するビジターですね。


アクセス
の質
Aタイトルを見て、なんとなく興味が引かれてクリックした。
例えば、Yahooで検索してたら、「プレゼントキャンペーン デジカメが当たる!」に引かれて、バナーをクリックしちゃう場合。
ホームページが面白い場合はビジターは定着する可能性あり。でも難しい。


低い
B騙されて、間違えてクリックした。
「モロ見え画像がダウンロードし放題!」をクリックしたら、有料回線だった・・・。こういう場合です。もしくは検索エンジンで「車」で検索して、出てきた奴を適当にクリックしたら、「車えび」のウェブサイトだったとか。
ビジターは二度と来ません。

覚えていて欲しいのは、偶然の、質の低いアクセスをいくら集めても無駄ということです。
キーワードにエロ系の単語を並べて、引っ掛かるようにしても、だまし討ちだからダメなんですね。
重要なのは、質の高いアクセス数を集めることなんです。
ビジネスのためにウェブサイトを作るのなら、ただアクセス数を集めても意味がありません。
重要なのは結果=売上げです。
だから、僕は広範囲のユーザーに見てもらえるYahooなどの検索エンジンに広告を出すのは、あまり意味がないと思っています。アクセス数は増えても、さらっと読み流して違うウェブサイトに去ってしまいます。
いかに質の高いアクセスを得ているかは、1アクセスあたりの参照ページ数を見れば分かります。
おっとだんだん本格的な話になってきましたね。
この「ネットワークビジネスコミュニケーション」の場合、
○2003年8月の総ページ閲覧数は40888回
○月間訪問者数は6938人
ということは、一人当り5.89ページを読んでいるということです。
まずまずといったところでしょうかね。
これが酷い場合は、1ページとか2ページになります。クリックしたけど、トップページだけ見てとすぐに行っちゃうわけですね。おすすめに載ったり、関係の無いメルマガにホームページ紹介で載せてもらうと、こういう悲しい数字になります。リピーターもありません。



■有料広告を出す効果的なウェブサイト
結局、検索エンジンなどの広いユーザーが見るウェブサイトに出しても、効果が薄いんですね。
それはアクセス解析をすると一目瞭然です。アクセス数が増えても、ページ参照数が全然増えないんです。ただ一回、トップページを見に来ただけのアクセスです。
初めから見る人のターゲットを絞ったほうが有効なのは言うまでもありません。つまり、検索エンジンなどではなく、「ネットワークビジネス」に絞ったウェブサイトに広告を出すのです。
ですから、もし、Yahooなどの検索サイトに広告を出すのなら、「サーチワード」のタイプをおすすめします。
「ネットワークビジネス」や「ニュースキン」、「アムウェイ」と入力したときにバナー広告が表示されるタイプです。ただし、これは一般のバナー広告に比べて単価は高くなります。一般の3円から4円くらいに対し、サーチワードは12円と3倍ほどになります。
でも、サーチワードは人気なので取るのはほぼ無理でしょうけど。


■クリック保証型について
バナーをクリックした回数で支払われる「クリック保証型」がいいと思われる人もいるでしょう。
確かに表示回数や1ヶ月単位で料金が決まるタイプよりは、実際にホームページに来た回数に応じて料金を支払うので、現実感というか安心感はあるでしょう。広告を掲載する分野を、車やビジネスなどある程度絞れますので、全く関係ないところからアクセスが来るということは避けられます。
ちなみにクリック保証型は1クリック120円から150円くらいです。
しかし、これには一つ問題があります。
それは、「ネットワークビジネス」のカテゴリーがまず選べないという点です。
なぜなら、ネットワークビジネスのホームページは批判的なものか、もしくは自分のネットワークビジネスを宣伝するために作っているからです。このホームページみたいに、ネットワークビジネスに賛成で、Yahooに載っているのは非常にマレなのです。20世紀最後の奇跡といわれています。
ネットワークビジネスを扱ったホームページで広告を置くのに適しているメジャーなものは、実はごくわずか
です。
Yahooで見てみると、「ネットワークビジネスで検索したときのウェブサイトは6個です。
そのうち、広告を出せそうなのはここを含めて4つくらいですね。他は批判的なウェブサイトです。
「悪徳商法」とかのネットワークビジネスに批判的なウェブサイトに広告をだしてもだめですよね。
ネットワークビジネスでクリック保証型は難しいのです。


■ここは最適です
はっきり言って、効果的なのはこの「ネットワークビジネスコミュニケーション」です!
広告が欲しいから言ってるんじゃありませんよ。いえいえ、欲しいのは本当ですけど、おかげさまで今のところほとんど広告スペースは埋まっていますから。感謝です。
ではなぜ最適か。
@まず、ネットワークビジネスに好意的というか大賛成で、
AさらにYahooに登録されているからネットワークビジネス未経験者が多く訪れる。
Bそれに他所では扱っていないネットワークビジネスの宣伝の方法、特にインターネットに関する利用方法などを説明しているので、すでにネットワークビジネスに取り組んでいるリピーターが多い。
(この辺のことは「当ウェブサイトのアクセス解析」を見てください。)
C最後に広告料が安い。
ということです。
本当に安いですよ。だって、1ヶ月に500〜600クリックの実績で月4万ですから。
こういうところは本当に少ないです。

もしかしたらスペースが空いているかも知れません。とりあえずお問合せください。
もし空いてなかったら、予約して空くのを待っていただいています。
→広告募集

ちゃかり最後に宣伝して、今回はおしまいです。

【連絡】 橋本です。会社辞めちゃいました!


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