■有料広告
インターネット上でもっとも成功しているビジネスは広告ビジネスです。YAHOOも広告収入が目的です。人が見る量(トラフィック)はお金になります。ちなみにこのウェブサイトも広告目的ですね。(^.^;
僕がいくつかのクライアントと話していて思うことは、みなさん大手の検索エンジンが好きだと言うことです。メジャーなウェブサイトに広告を出したがります。
気持ちもわかります。YAHOOなどは1日で8000万回ページが表示されています。膨大なアクセス数ですね。
もちろん広告費も高いですけどね。
例えば、ビジネスと経済のトップページに小さなバナーを置くと、一月7,500,000円です。その代り
最低500万回の表示を保証してくれます。
クリックレート(クリックする確率)は1%から1.5%くらいですから、50,000〜75,000件のアクセスになります。1クリック100円から150円というわけです。
■注意
さて、有料広告で注意すべきことは、
「アクセス数が上がっても、直接売上げが上がるわけではない」
という事です。
ネットワークビジネスの場合には、商品よりもダウンラインの獲得が主要な目的でしょうか。
僕は今までに50くらいのウェブサイトを作ってきましたが、その中の2つがYahooの今週のおすすめに選ばれたことがありました。Yahooの力はすごくて、今週のおすすめに載ると、1日に800件〜1000件くらいのアクセスがあります。これからアクセス数も定着して増えるぞ。売上げも上がるぞ!と期待しましたが実際のウェブサイトの売上げはごくわずかしか増えませんでした。しかもおすすめの期間が終わるとアクセス数も元に戻ってしまいました。
一瞬の喜びという感じでしたね。
これは実際に運営してみないと分からないことですが、アクセス数にも質があるということです。
■アクセスの質
アクセスのパターンを見てみましょう。
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